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「奈良県 」カテゴリ記事一覧


うな菊でランチ・鰻づくし御膳@奈良│菊水楼はなれの鰻屋さん

奈良市の【うな菊】をミシュランごっこ(=採点)。

うな菊 (9)


ご存知、1891年創業・奈良の老舗料亭「菊水楼」。
うな菊は2016年、菊水楼の離れに開業したうなぎ屋です。

うな菊 (6)



といっても自分が存在に気付いたのは、つい最近なんですけどね。
トリップアドバイザーで見つけて興味を持ちまして。

うな菊 (2)


菊水楼の門をくぐると、左側にうな菊さんへの門があります。
右側の建物は菊水楼の料亭。ちなみに菊水楼 本館は国の登録有形文化財に指定されてるそうな。

うな菊 (3)

うな菊 (7)

うな菊 (8)

うな菊 (9)

門をくぐって立派なお庭を3分ほど歩くと、うな菊さんの玄関があります。

うな菊 (10)

うな菊 (13)

事前予約して、オープンちょうに伺ったのですが先客が3組。見たところ、海外からのお客様の模様。
その後もお客さんが入ってこられますが、大げさじゃなくて10割が海外のお客様。海外向けの観光誌に載せてらっしゃるんですかね、うな菊さん。

店内すべてを見たわけではありませんが、あまり広くは無さそうです。おそらく個室などは無く、食事はオオバコのお部屋のみ。
伝統のある建物を転用されてますし調度品は良いものをお使いだと思います。荒池と奈良ホテルが見渡せるロケーションも素敵。
トリップアドバイザーのレビュアーさんたちは感動のクチコミを書き込まれてます。

が…なんかすみません。個人的には何のことはない普通のテーブル席に感じます。
感受性が低いのでしょうか、出身奈良市だからでしょうか。

▽うな菊さんの玄関~食堂までの写真です。

うな菊 (19)

うな菊 (15)

うな菊 (16)

うな菊 (17)

うな菊 (20)

うな菊 (26)

うな菊 (30)

うな菊 (24)

接客は老舗料亭「菊水楼」のものを受けれるものだと思ってました。
ところがどっこい。

お忙しいのは分かりますが、お客に伝わるくらいバタバタしてるスタッフさんたち。
「●●ちゃん、△△しといてね!!!」といった会話が大ボリュームで飛び交ってました。

事前予約の際の電話対応もよろしいとは言えなかったですし(コール、ここ最近で一番鳴らしました)…他もろもろ気になることもありました。ちょっと菊水楼さん、、、大丈夫?



うな菊のメニューですが、公式ホームページが詳しいのでこちらをご覧ください。


▽クリックでうな菊公式ページ メニューに移動します▽

うな菊 (1)

※2018年1月6日からメニュー改定・商品価格変更になっているそうです。



鰻づくし特選御膳 5,500円 をいただきました。

蒲焼・うまき・鰻の茶碗蒸し・鰻一品・八幡巻・鰻の湯引き・鰻寿司・うざく・白飯・肝吸い・新香・甘味、と盛りだくさんの内容。キャッホー字面だけでテンション上がるぜ!!



うな菊 (33)

が、お盆1回でドーンと配膳。

あの…菊水楼さんですよね?せめて甘味は後で持ってくるとか…


さておき、中身アップしますとこういったものです▽

うな菊 (36)

うな菊 (35)

うな菊 (34)

うな菊 (39)

うな菊 (40)

うな菊 (37)

うな菊 (38)

甘味は桜プリンとわらび餅でした。

お酒はおちょこを選ばせてもらえます。
奈良豊澤酒造さんの純米吟醸にて。

うな菊 (31)



うな菊の鰻づくし特選御膳を食べてみた感想をば。

うな菊 (35)

地元民にはお勧めしません。


web情報によると、全国の名店で腕を磨いたウナギ職人さんを料理長として迎え入れ、調理をおこなわれているようです うな菊さん。鰻は江戸前スタイル。


奈良って、関西ですが。


鰻は柔らかくてクセのない肉質。タレは濃すぎず薄すぎずクセなし。
よく言えば王道、悪く言えば個性がない万人受け系の鰻です。

うな菊 (34)

蒲焼以外についても、「どこかしらで食べれそう」といったお料理でした。

うな菊のターゲットを海外の方だと仮定し、海外の方に好まれる鰻が関西風よりも関東風なのだとさらに仮定してみたところ、なんか合点がいきます。←あくまで妄想の話ですがw

というわけで、伝統ある建物で食事が出来ること以外はあえて食べに行く理由を見つけられないのが正直なところ…なうな菊さんでした。値段も不当に高いわけではないものの決して安くないですし。
自分のように「奈良県民だけどつい興味を持っちゃった」方は、興味を持っちゃってる状態のままいたほうが夢が壊れなくて良いと思います。


最後 余談ですが、自分的コスパ、味的にお気に入りの鰻屋さんが筒井(大和郡山市)にあります。
ロケーションは異なりますが「上うな重」が「定食」スタイルで3,300円で食べれますよ。※うな菊は香物と汁のみ付いて3,700円。

うな菊 (44)

焼きは奈良で鰻を食べるなら!(?)の関西スタイル!
さらには目の前でいけすから出してさばいてくれます。

うな菊 (43)

「日本に来たら鰻」と考えていらっしゃる海外の方には、うな菊より大門の「鰻をいけすから食卓へ」ショーを是非おすすめしたい!奈良に住んで30余年になる人間からのアドバイスでした。

~以下、ミシュランごっこ。内の関連クチコミです~
2016年3月 うなぎ 大門@大和郡山市筒井│ランチでうな重定食 松


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うな菊 鰻づくし特選御膳 in 奈良市
だっちん。総合評価:★3

↓採点内訳↓
点数は 1(悪)→5(良) にて。3が標準点になります。

 ○料理
■味:3 ■見た目:3 ■プラス@:3

  ○サービス
■出る速さ:3 ■接客:3 ■コストパフォーマンス:3

 ○雰囲気
■混雑具合:2 ■席の過ごし易さ:4 ■内装:4


うな菊


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