【驚!】35種類のフレーバー「虎屋ういろ」御在所限定品食べました



虎屋ういろ】をミシュランごっこ(=採点)。

虎屋ういろは、大正12年創業。
伊勢地方伝統の黒砂糖で作られたういろを元に、様々な材料を加えアレンジした約35種類のういろを販売しているそうです。


旦那さんが、出張帰りお土産で買って来てくれました~

虎屋ういろ (4) 


季節ものの"ういろ"が、なかなか面白いんです。

一例を挙げますと…

春には、チョコレートのういろの間にナッツをはさみ桜色のハートを散りばめた"バレンタインういろ"。

虎屋ういろ (3) 


夏には、スイカ果汁を使用したういろに種に見たてた小豆を散りばめまた"スイカういろ"。

虎屋ういろ (2) 


秋には、こしあん・柿の葉・紫芋の三段重ねのういろに細かく刻んだ栗を散りばめた秋の味いっぱいの"秋里(あきざと)ういろ"。

虎屋ういろ (1) 

冬には、桜色と抹茶のういろの重ねにうぐいす豆を散りばめた"節分ういろ"といった具合。

虎屋ういろ (6) 

ビジュアルも商品名も、なかなか他では見かけない斬新さです。 
※奈良県民のだっちん。が知る限りでは、ですが(^_^;)


さて今回もらったのは、御在所限定のういろ。
東名阪道のEXPASA御在所(上り)で見つけたそうです。


虎屋ういろ (5)
 

桜色、伊勢茶、こしあんの三段ういろうで、桜色に栗が散りばめてあり華やかです。

2本もらったのですが、もう1本も限定なのかな?

こちらは2段重ねで、上段が薄め、下段が厚め。
桜色には、あんこのキューブのようなものが入っているものでした。



ういろ独特のもっちりした食感で、甘さはすっきりしていて上品です。

防腐剤を使わず、昔ながらの手作業で製造しているというこだわりにも納得。

なのに、お値段が1本¥500程度とお手頃なのが素敵ですね。

ただし、箱代が別途かかったようなことを言っていた気が…


関西方面には店舗が無いので、東海のほうに出かけた際には立ち寄ってみたいな~と思ってます。


あ~たまに食べるういろって、妙にうまい…●´з`)




虎屋ういろ (御在所限定)
だっちん。総合評価:★4
↓採点内訳↓
点数は 1(悪)→5(良) にて。3が標準点になります。

 ○料理・味
■味: 3
■見た目: 4
■プラスアルファ: 5

  ○サービス
■出る速さ: -
■接客: -
■コストパフォーマンス: 4

 ○雰囲気
■混雑具合: -
■席の過ごし易さ: -
■内装: -

※だっちん。が店頭には出向いていないため、料理の評価のみに控えます。

虎屋ういろ 本店

昼総合点★★★★ 4.0


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