ホテル阪急インターナショナル フレンチ マルメゾンでディナー



ホテル阪急インターナショナル25Fにあるフレンチ【マルメゾン】について。

知人が阪急系列のクーポン券(30%OFF)をもらったということで、ディナーに同行させてもらいました。


25Fのエレベーターを降りると、大理石の重厚なインテリアが迎えてくれます。
ロビーは装飾品の豪華さの割には少し手狭な感じはするものの、ロビーから店内の雰囲気まで、リッチな気分にさせてくれます。
ロビーに比べると、店内は少しインテリアが質素になりますね。
シンプルで過ごしやすいとは思います。

夜景は、地上130mから大阪の街を眺めることが出来ます。
優雅なひととき~セレブ~な感じです。

いただいたのは【プレスティージュ】。
¥28,875のディナーコースです。

構成は以下の通り。

アミューズ 季節の恵み

北海産 雲丹のコライユ風味 タラバ蟹と活帆立貝のタルタル
シェリーの香り キャヴィアと海の幸のムースリーヌ 柑橘のクーリィ添え

活黒鮑のソテーとピエ・ド・コションのファルシ
リースリングの芳香ヨードのエミュルション / レンズ豆の煮込み添え

活笠子フィレのグリエ / エスカルゴと胡桃のプティ・ラグー
サフラン風味 地中海のエッセンス・ソース

イベリコ黒豚の頬肉のブレゼ
または
和牛フィレ肉のポワレ / 赤葡萄酒ソース
トリュッフの芳香 鴨のフォワグラ・ロッシーニ風

フランス産フロマージュ 

《 スーリーズジュビレ 》フランベ・デザートサーヴィス
または
季節のガトー、ソルベ、グラスのワゴンデセール

食後の飲み物
フランス小菓子



メニューそのまま羅列しましたが、名前から予想されるとおり、見た目にも食材にも凝ったお料理。
食べるのがもったいないくらいです。

デザートはワゴンサービスではなく、フランベ・デザートサーヴィスをいただいたのですが、お店の方が目の前でキャラメリゼを作るというちょっとしたショーが見れて、楽しかったです。
ものじたいは、アイスにそれをかけた…というシンプルなものですが。
お食事でいっぱいのおなかに、あえてワゴンサービスを詰めるのもどうかと思いましたので。

ホテルならではといった感じで、サービスもそつがなく、良い時間を過ごせました。
お食事時間もたっぷり、3時間。

コースのお値段は高く見えますが、これだけの雰囲気と場所で、これだけ気遣っていただけることを考えれば、値段なりでしょうね。


余談ですが、ぐるなびのホームページで【キュイジーヌ】を主張していたので、調べてみました。
こういう意味なんですね。

賢くなりました。

【cuisine】
キュイジーヌとは、フランス語で厨房・台所調理をする場所、
処(ところ)という意味をもっていますが、「料理」という意味もあります。

1970年代に起きたフランス料理の革命と言われる、
ヌーベル・キュイジーヌ(新しいフランス料理の革新運動のことです)では、
旬や地域独特の素材に徹底的にこだわる、
日本の懐石料理の概念が大胆に導入されましたといわれます。
以来、キュイジーヌという言葉には、
地域の素材にこだわり、
その組み合わせや
アレンジを工夫する料理というニュアンスが込められています。





「マルメゾン(ホテル阪急インターナショナル) ディナー」
だっちん。総合評価:★4.5

↓採点内訳↓
点数は 1(悪)→5(良) にて。3が標準点になります。

 ○料理・味
■味: 4
■見た目: 5
■プラスアルファ: 5

 ○サービス
■出る速さ: 4
■接客: 5
■コストパフォーマンス: 3

 ○雰囲気
■混雑具合: 3
■席の過ごし易さ: 4
■内装: 5

マルメゾン



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