ホテル昴に宿泊@十津川温泉│日帰り入浴もやってます



十津川温泉【ホテル昴】の、宿泊、夕食、朝食をミシュランごっこ(=採点)。

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生駒郡民が家族旅行で訪問しました~(●´∀`●)ノ

ホテル昴は、大自然の山あいに川のせせらぎが響く「昴の郷」の宿泊施設。
旅館が集まる国道168号線沿いから離れ、国道425号線に入って2キロほど…山間に現れる広々とした複合時節が"昴の里"です。

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昴の里の敷地内には、温泉保養館、温泉プール、レストラン、広場や舞台、人力ロープウエイ、そしてこちらホテル昴があります。
 
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だっちん。が通って来た道を振り返る限りは、十津川温泉郷には小規模な旅館が多く見受けられました。
いっぽうでホテル昴は設備もしっかり整った、名前の通りの「ホテル」です。

だっちん。は1泊2日の宿泊で利用しましたが、日帰り利用も可能だそう。
ホテル昴のホームページに「日帰りで温泉とお食事を」と勧めるプランも掲載されていました。

 ↓画像をクリックでサイトに移動します↓

ホテル昴

【日帰り入浴】地元グルメ+温泉プラン(タオル付)
セット料金 1名 2,550円


昼食はレストラン「石楠花」にて十津川グルメがいっぱい詰まった「十津川御膳」をご用意♪
前菜には、地元の手造りこんにゃくや十津川特産のゆうべし、鮎(または、あまご)の塩焼き、地場産のブナシメジ・エリンギ・椎茸などをふんだんに使用しています。


とのことです。


地域密着をはかっているのか、だっちん。が訪問したタイミングでは村外、村内の方を問わず温泉を無料開放していましたよ。
通常料金は大人800円なので、お近くの方には嬉しい企画でしょうね~

ちなみにそういった期間なので温泉が混んでいるかも知れませんとチェックイン時にご説明がありましたが、気になるほどでは無かったです。洗い場を3分程度待ったくらい?
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ホテル内は"ラグジュアリーを意識してるのだろうけど野暮ったさが残ってる"といった印象。
webで地方と民間が共同出資している施設という情報を見かけて、なんとなく納得できました。
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温泉旅館にそれほど麗しさを求めてはいないので、じゅうぶんですけどね。
余談ですがウェルカムドリンクに選んだカルピスはちょっとおしゃれでしたww
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スタッフさんの対応も、都会の洗練されたホテルとは違って良くも悪くもアットホーム。
自販機のジュースもさほど商売っ気の無いお値段ですwww
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お部屋も過分に広かったりこじゃれたインテリアはありませんが、くつろいで過ごせる感じ。
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掛け流しを自慢とした温泉、珍しい温泉プールも満喫いたしまして、お食事のご紹介です。

食事は夕・朝ともお部屋ではなく他のお客さんと相部屋になる座敷にていただきます。
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夕食のお品書きです▽


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写真と一緒に羅列してみます。
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【前菜】
いたどりのゆず胡麻炒め
きのこのバター焼き
十津川こんにゃく酢味噌掛け
ゆうべしチーズ
ツナプチトマト
あまご寿司

【小鉢】ぜんまい田舎煮


【造り】アマゴタタキ

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【焼き物】鮎塩焼き

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【洋皿】大和ポークトマトソース

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【温鉢】十津川にゅうめん ゆず塩風味

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【温物】むこだまし 人参 きぬさや

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【鍋物】大和牛すき焼き

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【揚物】アマゴと夏野菜のカレー風味揚

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【吸物】清汁仕立て

【香物】自家製

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【御飯】ななつぼし(北海道新十津川町産)

【果物】季節のフルーツ

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山間の素材を使った料理を織り交ぜ地域色を出し、お客さんを楽しませる工夫をしてくれているように見られます。

珍しいのはアマゴのタタキとむこだましですかね。

こちら、アマゴのタタキです。

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川魚を生状態でいただく機会はなかなかありませんが、淡白で食べやすい。
山間ならではで美味しくいただけました。

むこだましってご存知ですか?

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十津川の郷土料理のだそうです。
いわれとしては、米がわずかしか収穫できなかった十津川において、お正月にお嫁さんたちが「むこ様には白もちを食べさせたい」との思いからもち米の代わりに地元でとれるねばりのある白い粟で、もちをついて食べさせたことから生まれたお料理だそうです。
そう、いつの時代も良い女房は夫を喜ばすために嘘をつくのですよ…あたいは正直もんですがww

そしてテッパンは鮎の塩焼きですね。

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淡白ながらも程よく乗ったアブラと塩気が美味しい。
内臓の苦みがまたたまらんのですわ。

で、こちらの合わせるのがアマゴ酒。
十津川名物だそうですが、いわばフグのヒレ酒のアマゴ版です。
濃厚でふくよかな香り~と堪能しておりましたが、竹筒には贅沢に一匹まんまアマゴちゃん。

濃厚さ…なるほどです(^^;


  
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続きまして、朝食です。

ビュッフェではなく朝定食なのが安っぽくなくて良いですね。
ちびっこ連れにはビュッフェのほうがありがたいとも言えますが…

洋食or和食をチョイスできたので、夫婦で変えてもらいました。

和定食。

茶粥おかわり自由です(旅館の方がすごく気にしてくださいます)。
ほうじ茶の香りがよござんす~

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ちなみに前日同様、ふっくら炊き上がったななつぼしの白ご飯もおかわり自由♬


洋定食。


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土鍋で炊くハムエッグがポイントさっ♡  ※実際は知らんけど…
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トータルしての感想をば。

十津川温泉というローカルな場所ながら、施設・料理・温泉…すべてホテルとしての平均であり、子連れでも安心して宿泊できました。
スタッフさんも子供に優しくしてくださったので、快適に過ごせましたね。

夜中に3歳児の素朴な疑問「Q.売店のアイスクリームメーカーをしまうときには、出るところにキャップを付けるのですか?」を解決するためにフロントにうかがった際も、笑顔で対応いただきました(^_^;) ※「A.機械全体に上から布をかけるのみでございます」

ただやはり公共の施設っぽい雰囲気はあるので、ザ・十津川温泉を楽しむにはもっとこじんまりとした旅館のほうが良いかも知れないなあという考えもありだっちん。

ちびが成長したら、いつかまた…ですね。

最後になりましたがホテル昴さん、じゃらんでの宿泊は1泊2食付きで15,000~20,000円少し、といったところでした↓↓↓

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~以下、2016年6月 十津川旅行での食い倒れ記事です。2、3歳児連れのためチェーン店を含む旨ご了承をば(^^; ~

1食目:ガストでオニバーグとストーンアイスパフェ、新ドリンクバー@五條店
2、3食目:ホテル昴に宿泊@十津川温泉│日帰り入浴もやってます
4食目:谷瀬の吊り橋の売店で手作りこんにゃく│お食事処お土産たにせ
5食目:テヅカフェ@五條市│道の駅吉野路大塔のレストランでランチ
6食目:さとしゃぶ王寺駅前店で食べ放題「カレーフェア」2016年夏期間限定メニュー



ホテル昴 宿泊、朝食、夕食
だっちん。総合評価:★3.5

↓採点内訳↓
点数は 1(悪)→5(良) にて。3が標準点になります。

 ○料理
■味:4 ■見た目:4 ■プラス@:4

  ○サービス
■出る速さ:4 ■接客:3 ■コストパフォーマンス:3

 ○雰囲気
■混雑具合:- ■部屋、レストラン席の過ごし易さ:4 ■内装:4

十津川温泉ホテル昴


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